コスプレの世界をどこまで知っていますか?コスプレに触れ合うために必要な事をお教えします。

日本漫画の歴史について

日本の文化には、茶道や華道、歌舞伎など多くの舞踊や建築物などがあります。
そんな文化は、古く江戸時代以前から言い伝えられてきましたし、
多くの日本人が認識し、認めているものです。

ですが近年、秋葉原などにおいて新たな文化が生まれ、発達してきました。
その多くの人が、日本の漫画やアニメ、ゲームのキャラクターの
コスプレをして街を歩いています。
現在もその進化は続いていますし、様々な個性の方が多くの表現方法で活動されていて、
エンターテイメントとしても認められるようになりました。
その根源となったものの一つに日本の漫画があり、
コスプレを語るにあたって切っても切り離せないものと言えるでしょう。
では、日本漫画は、どのように発展して世界にも認められる文化に変化したのでしょう?

日本最古の漫画として、平安時代の絵巻がありますが、
人物の吹き出しが書かれていたことで、現代の漫画に近い存在と言われているようです。
そして、幕末から明治にかけてイギリスなどの影響も加わり、
ストーリーのある漫画が描かれました。
その後、戦前から戦後直後にかけても発展はしましたが、
漫画自体が高価な物であったために、子供達は紙芝居の方に関心を持っていたようです。
高度経済成長期に、現在の少年マガジンや少年ジャンプのような週刊本が、
発売されて少しずつ一般化されていきました。

日本の漫画は、時代の背景から影響を受けて変化を遂げ、
現在の時代でも必要とされ続けています。
日本の文化として世界に認められた現在、
漫画とコスプレのこれからのさらなる発展がとても楽しみですね。